マダガスカル通信・20180718

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日本アイアイファンド代表の島先生からのメールの紹介です。

親バカならぬ孫バカなのかもしれません。

今年もマダガスカルに行かれるそうですが、その理由が・・・

アイアイファンドの皆さま、ならびに勝手に連絡している友人の皆さま

今晩からマダガスカルに行ってきます。8月1日には帰国しますので、短い旅行になります。

が、今回はわが人生の中でも最大級のイベントです。

「そんなのばっかりじゃん」と、これまでの私の行動から勝手に評価してはいけません。「どうせ、ジャイアントアイアイ捜索とか、そんなあたりだろう」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、そんなことではないのです。なんと!17歳になった『孫の力』の「愛ちゃん」が「マダガスカル行く、ジジの仕事しているところまで行く」と言い出したのです!!なので、急きょ彼女の夏休みに合わせて、アンジアマンギラーナまでの長旅です。

愛ちゃんのママとかバアバとか、島の旧友とか、いろいろいっしょです。

今年は正月からたいへんでした。

愛南町へスマという養殖魚の新種の宣伝取材に行き、ついでに現地の旧日大行動隊長とともにイノシシを殺して、解体し、食べるところまでやったのが、皮切りでした。
シンガポールに続く海外取材もう一か所(というか、二か所が続き)、月一の動物園取材のほかに、深夜の北陸、真夜中の琵琶湖北岸、東北の沼、北海道の雪渓、知床の真夜中、奄美の真夜中と海岸の旅、有明海から伊万里湾の散策と続き、マダガスカルから戻ると、すぐにまた中国地方の川が待っています。こうしてみると、夜中が多いなあ。アイアイだけで夜の調査は十分なんだけど。

このあとも、いろいろ現地取材があります。さらに、某&某出版社からの依頼で犬の本、現代人の本、そしてマダガスカルのシファカの絵本が続きます。ひたすら、ひたすら原稿を書いています。

そうそう、ご報告が遅れましたが、緑化機構から今年の植林事業への助成が決まりました。決まる前から、アジャさんに頼んで、苗畑と植林地整備は始めていたのですが、とにかく少しだけ息がつけそうです。

今回のマダガスカル行きでは、植林事業のほか、児童センターも訪問します。愛ちゃんたちは「大縄跳びとかもって行こう」と張り切っています。

どんな子になるんだろう?

日本アイアイファンド 代表 島 泰三 2018年7月17日

 

 

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