プライバシーマーク:業務フローとUML,HIPO、構造化技法

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JIS規格の改訂に伴い、ISOのマネジメントシステムがベースになったことでプライバシーマークの取得支援を再開しようといろいろ思い出している。

そういえばと思いだしたことの一つに、業務プロセスの整理をしたことがあったなぁと云うことだが、この「業務プロセス」あるいは「業務フロー」という言葉もわかったとようなわからない言葉かもしれない。

IT技術者であれば、即座にUMLで云うユースケースやデータフローダイアグラム、あるいは古い技法としてはHIPOや構造化技法などが思いつくかもしれない。

かつてプライバシーマークの取得支援を行った時も最初に行ったのがユースケースの作成だったのだが、こうした設計技法は一般的なのだろうか?

自身のアピールポイントやキャッチを考えているのだが、こうした設計技法の適用ができることは売りにできないかな?

そういえば、「図式化するとわかった気になる」と云った人がいる。IT技術者が長年取り組んでいることを馬鹿にされたようで不愉快だったことを思い出した。
文章で書くと、「あれ、それ。上記の・・・、以下のとおり」などの曖昧なものがのこる。誰かに何かを伝えるのに曖昧なものを残してはいけない。

2019/12/02 閑話休題

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