ISO9001を考える・7 5文書化した情報(文書化した情報はどこに出てくる)

ISO9001を考えるシリーズです。旧規格であた「文書化された手順」という言葉がなくなり「文書化した情報」が登場しました。さて、規格の中でこの文書化した情報はどこに出てくるのでしょう。文書化要求は減ったのでしょうか増えたのでしょうか?

ISO9001を考える・7 5文書化した情報(品質マニュアルは要求事項ではない)

ISO9001を考えるシリーズです。品質マニュアルは要求事項になっていません。同じ話題については別途話をしていますが、改めて取り上げます。品質マニュアルにはどうなってほしいのかを最後に記載しています。

ISO9001を考える・7 5文書化した情報(手順書、記録。雑感)

ISO9001を考えるシリーズ。規格要求事項にはないのだが、かねてからISO9001に関連して作成される手順書や記録の取り方に不満があり、それを中心とした独り言的な資料になります。規格を声にして読んでみるという試みでもある

ISO9001を考える・0 序文(リストラ、事業縮小は予防措置になりうるのか)

ISO9001を考えるシリーズになります。2020年新型コロナウイルスの惨禍で、倒産や倒産に至らないまでも、事業の縮小、店舗閉鎖、工場の休業、これに伴う人員整理、非正規雇用者の雇い止め、パートアルバイトの首切りなど目を覆いたくなるような状況を報道で聞きます。こうした事態とISO9001の関係を少し考えてみました。

ISO9001を考える・0 序文(マネジメントシステムとは何か)

ISO9001を考えるシリーズになります。「マネジメントシステム」という用語はISO独特の言葉です。私はもともとIT業界にいましたが初めてこの言葉を聞いたときに戸惑いました。さて、規格の中ではどのように定義しているのでしょう。

ISO9001を考える・9 1 2顧客満足(新市場の開拓・ファンを増やす努力)

ISO9001を考えるシリーズになります。規格要求事項に顧客満足というキーワードがあります。顧客がどのように受け止めているのかを監視する要求事項ですが、そもそも、自社の製品が指示されているとしたらどのような行動を彼らは取るのだろうかと言う視点で見ることも重要です。

ISO9001を考える・9 1 2顧客満足(実験という手法・すかいらーく・他)

ISO9001を考えるシリーズになります。規格要求事項に顧客満足というキーワードがありますが、アンケートで顧客満足度を測れと行っているわけではありません。顧客満足に係わるいろいろな考え方があるという事例を提示します。

ISO9001を考える・0 序文(画一的な品質マニュアルの謎)

ISO9001を考えるシリーズです。ISO9001の認証を考える企業では必ず「品質マニュアル」を用意しています。新しい規格では要求事項から外れたのですがまだ残っています。その内容は規格の構造と一致させたモノがほとんどです。規格ではそんなことは要求していないので少し感想めいたことをまとめました。

ISO9001を考える・9 2内部監査(再び。チェックリストは必要か)

ISO9001を考えるシリーズです。時々質問されることに「内部監査では規格要求事項の項番の全部を見ないといけないんですか?」というモノがあります。YesでもありNoでもあります。個人の感想ですが、押さえておくべきコトを整理しました。

ISO9001を考える・0 序文(ISO9001は経営に役立つのか)

ISO9001を考えるシリーズです。今回は序文を中心にしてコメントしています。序文は規格を構成する大切な要素なのですがあまり顧みられることがありません。ISO9001とは何かを理解する上で重要な情報だと思います。
ISO9001と経営の関係を考察します。
(注:個人の感想です)