マヌル猫を見に行きました

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「マヌルネコの赤ちゃんがかわいい」という妻の一言で、突然休暇を取ったのが先月。
幸い平日なので、宿も確保して突然の夏休みとなった。

自分で気ままに仕事をしているのでこの辺は自由が利く。

 

 

 

 

 

ここに来たのは子供がまだ小さい時だったから20年ぶりくらいになるだろうか。
当時は、本当に牧場に毛が生えた程度であったと記憶しているが、今回は展示を工夫した動物園のようになっていた。

当然、危険な動物(蛇やピューマなど)や保護が必要な動物(アヌル猫、アライグマ)は見学者と隔離しているが、鳥やナマケモノなどは近寄れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

耳元をオウムが飛んで行ったのには少し驚いた。
ワオキツネザルなどは、自由に見学者のそばを行き来している。

 

 

 

 

 

 

 

 

おそらくは、旭山動物園や到津の森などが手本なのだろう。彼らの功績は大きい。
この辺は「戦う動物園」に詳しく書かれているので興味がある方は。

平日だというのに思いのほか入園者が多いのにびっくりする。
次に来ることがあるかどうかはわからないが、もっと動物との出会いが多くなると嬉しい。

そうそう、爬虫類のいる展示場所ではカメが自由に徘徊している。出口に陣取っているカメは中に移動させていた。ほっておくと「脱走」するらしい。

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