生体認証が当たり前の世界

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「国内初」顔認証改札機は可能か 大阪メトロが実験開始
https://www.asahi.com/articles/ASMD93RLGMD9PLFA001.html

昨日、旧知と久しぶりに会い一献傾けた。元気そうで何よりだった。
話題は、彼の抱えている課題などがメインだが、私の分野であるITの動向などにも話が渡った。

ふと、今自分が使っているパソコンが指紋認証であることを伝えたら、彼のパソコンも顔認証であることを語った。今年の、ITにかかわる記事を俯瞰すると、こうした先進的だと言われた技術が当たり前のように使われ始めたというのが2019年だった気がする。

生体認証が当たり前のように使われ、それ自体がクレジットなどと連動すれば財布を持たない買い物が自由にできる世界が実現できるかもしれない。
上記のような出入り口の管理ができるなら、物理的な「鍵」が必要なくなるかもしれない。車のキーもいらなくなるかもしれない。

IT技術に関する感度を上げてゆかないと、企業は生き残れないかもしれないと感じる。
「度胸」は必要だが「勘」と「経験」はAIに任せる時代になるのではないか。

さて、2020年はどんな世界になるのだろう。

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